臨床研修プログラム

小児科重点プログラム

プログラム名 小児科重点プログラム
定員 2名
プログラム責任者 麻生 健太郎

基本プログラムの特徴

厚生労働省が定める『臨床研修の到達目標』達成のための基本的な研修に加え、小児科を重点的に研修できる研修プログラムです。

研修スケジュール

1年次

大学病院での研修となります。

  • 必修内科①(16週以上 *1)
  • 必修救急(12週以上 *2)
  • 必修麻酔(4週以上 *2)
  • 必修小児科(8週以上)
  • 選択研修①(8週以上 *3)
2年次

大学病院、及び協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設での研修となります。

  • 必修内科②(8週以上 *1)
  • 必修外科(4週以上 *4)
  • 必修精神科(4週以上)
  • 必修産婦人科(4週以上)
  • 重点小児科(8週以上)
  • 必修地域(4週以上)
  • 選択研修②(16週以上 *3)
  1. 必修内科①は8週以上の2診療科、必修内科②は8週以上の1診療科としそれぞれ異なる内科とする。
  2. 必修救急のうち4週は麻酔科の研修とする(麻酔科は必修麻酔とあわせて計8週以上となる)
  3. 選択研修①は8週以上の1診療科、または4週以上の2診療科(連続した8週間)とする。
    選択研修②は診療科の受け入れ状況により4週から最大16週とする。ただし、必修・選択にかかわらず、臨床研修期間中に同一診療科の研修は16週を上限とする。
  4. 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、腎泌尿器外科より選択する。
    詳細は2026年度臨床研修プログラムをご覧ください。

※詳細は2026年度初期臨床研修プログラムをご覧ください。