MAKE NEXT 50 YEARS

2022年度 聖マリアンナ医科大学病院初期臨床研修医募集サイト

目指すは次の50年、
万全の環境で医師の第一歩を

聖マリアンナ医科大学は2021年に創立50周年を迎えます。
現在、記念事業として新棟の建設が進んでおり、2022年度の研修医の方々は、これまで以上に良い研修が出来る環境を整えています。

  • 一般診療から専門診療まで、診察科の垣根を越えて学ぶ事ができる

    プライマリ・ケアから救急診療まで幅広く、さらに大学病院ならではの先進医療も経験することが出来ます。また、診療科の垣根を越えた多くの経験も積むことが可能です。

    また、学びを得るための選択肢も多く、幅広く経験を積む中で、興味のある専門分野を追求することや、開業医になるための基礎知識や経験値・技術を身に付けることも出来ます。

  • 総勢200名を超える指導医と独自制度により研修内容も充実!

    約30の診療科に、それぞれ臨床経験7年以上の指導医を配置し、研修医をサポートしています。また、独自制度として、指導医のスペシャリストを育成する「アドバンスドコース」を設け、研修医教育のレベルアップを図っています。

    また指導医とは別に、研修期間中にはそれぞれTutorが付き、様々な悩みや相談に乗り、メンタル面までもサポートしています。

  • 豊富な研修施設、寮や保育施設など職場環境も整っています

    現病棟や現在建設中の新病院をはじめ、研修施設は全国に45箇所あり、当院以外での学び場も数多くあります。

    また当院では、遠方で通えない方のために、研修医の方も利用できる寮を完備。更には、敷地内に保育施設を併設することで、子育てと仕事を両立できるなど、「働きやすい環境作り」にも積極的に取り組んでいます。

MESSAGE

  • 大学病院は様々な疾患を経験でき、検査や治療に関しても多く揃っています。マリアンナは大学病院という施設でありながら、診療科間や職種間、縦横の関係に垣根がなく、穏やかで明るい雰囲気があります。これこそマリアンナの強みであると思います。

    医療は質だけでなく、人と人との関わりが大切だと思っています。ここではそのどちらも身をもって学びながら、充実した研修を送れます。

    聖マリアンナ医科大学出身

    後藤 理華さん

  • 国家試験の勉強、お疲れ様です。
    初期研修1年目を振り返ってみると、研修先選びは大切で、当院には親切な指導医・環境・研修体制が揃っており、自分のペースで研修ができました。

    また、数年後には新病院も出来上がり、研修環境もさらに充実すると思います。
    この紹介欄だけでは伝えきれないことも多いので、研修先を迷われてる方は、ぜひ当院を選んでみては如何でしょうか?

    聖マリアンナ医科大学出身

    清水 嵩さん

  • 聖マリアンナ医科大学を卒業し母校に残って研修をすることに決めました。理由は、関心のあることや学びたいことに挑戦させてくださる当院の柔軟な教育制度に心惹かれたからです。
    不安もありましたが、先生方の丁寧で熱心な指導を受け日々成長を実感しています。

    頼もしい2年目の先輩方や共に支え合う同期もいて、非常に充実した研修生活を送っています。

    聖マリアンナ医科大学出身

    江島 伊織さん

  • 僕は他大学の出身です。
    病院見学に来た際、当時2年目の先生方から「是非来て下さい!」と言っていただき、当院を選びました。

    自大学出身者が多いイメージがあり、上手くやっていけるか心配していましたが、それは杞憂でした。同期は優しく、先生方は区別せず接してくれます。
    他大学の学生さんも、是非一度見学へお越し下さい!

    富山大学出身

    小川 和起さん

  • 福利厚生が他の大学病院よりしっかりしていて、アットホームな雰囲気の中で研修できます。当直明け休みの制度や、残業代などを申請することができ、働けば働くほど成果が出る環境となってます。

    また、先生方との距離が近く、分からない事はすぐ質問し、自分の疑問をすぐに解決できる環境なので、研修をする環境としては最適であると感じています。皆さんと一緒に研修できる日を心待ちにしています!

    聖マリアンナ医科大学出身

    永沼 秀崇さん

  • 私は他大学出身ですが、聖マリアンナ医大卒の友人達の勧めで、当院で研修をすることを決めました。

    実際に働いてみると聞いていた通りとてもアットホームで、先生や看護師さんをはじめ、事務の方や先輩、同期がとても親切で日々助けられています。

    私も後輩の皆さんの助けになれるよう頑張るので、一緒に働けることを楽しみにしています!

    岩手医科大学出身

    福本 紗良さん

  • 当院で研修することを選んだ理由は専門性の高い症例からcommon diseaseまで幅広い症例など様々な疾患を経験できるからです。

    私は海外出身ですが他の研修医や上級医にとても優しくして頂き、全く新しい環境でしたがすぐに溶け込む事ができました。

    また、当院では夜間急診療があり、研修医の時から様々な症例の経験と知識を身につける事ができます。

    YONSEIWONJU医科大学出身

    鄭 永宇さん

  • 大学病院という専門性が高い環境に加え、地域との連携が緊密である点に魅力を感じ、当院を選びました。

    大学病院という専門性が高い環境に加え、地域との連携が緊密である点に魅力を感じ、当院を選びました。
    私は金沢医科大学出身ですが同期の研修医をはじめ、指導医の先生方も優しく指導してくれます。また、Tutor制度が導入されており、悩みや進路の相談にも乗ってくださるため、安心して研修医生活を送れます。
    皆さんと一緒に働けることを楽しみにしてます。

    金沢医科大学出身

    山本 紗希さん

PROGRAM

2022年度の初期臨床研修プログラムは、基幹型の大学病院で必修研修をする基本プログラム、専門性の高い小児科重点プログラムおよび産婦人科重点プログラム、基礎研究医プログラムの4つとなります。
※プログラム申請中につき変更となる可能性があります。

基本プログラム(定員 : 41名)

プログラム責任者
黄 世捷
副責任者
伊野 美幸、 望月 篤、 朝野 隆之、 櫛野 宣久

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1年次(大学病院にて研修)

  • 必修内科(24週以上)
  • 必修救急(12週以上)
  • 必修麻酔(4週以上)
  • 必修小児科(4週以上)
  • 必修産婦人科(4週以上)

2年次(大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設にて研修)

  • 必修外科(4週以上)
  • 必修精神科(4週以上)
  • 必修地域(4週以上)
  • 必修小児科(4週以上)
  • 選択科(32週以上)

詳細を見る

  • 必修内科は8週以上×3診療科とする。
  • 必修救急の12週以上のうち4週は麻酔科での研修とする。
  • 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科から選択すること。
  • 選択必修科は大学病院外科系(消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科、腎泌尿器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科)、もしくは協力型臨床研修施設より選択する。但し、協力型臨床研修施設を選択する場合は、必修地域と選択必修科のいずれかが遠隔地医療研修施設(遠隔地医療研修施設を2つ選択することは可)での研修を選択すること。
  • 選択科は大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設より選択。但し、大学病院での研修を選択した場合は1診療科4週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で放射線科を選択した場合は8週以上9週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で内視鏡センターを選択した場合は8週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 循環器内科もしくは整形外科を8週以上選択した場合、循環器内科もしくは整形外科の研修として1週間のスポーツ医学コース研修を選択することができる。但し、スポーツ医学コース研修は2年間の研修中に1回のみ選択可能とする。

小児科重点プログラム(定員 : 2名)

プログラム責任者
麻生 健太郎

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1年次(大学病院にて研修)

  • 必修内科(24週以上)
  • 必修救急(12週以上)
  • 必修麻酔(4週以上)
  • 必修小児科(8週以上)

2年次(大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設にて研修)

  • 必修外科(4週以上)
  • 必修精神科(4週以上)
  • 必修産婦人科(4週以上)
  • 必修地域(4週以上)
  • 選択科(32週以上)

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  • 将来、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を習得するために、幅広い研修を行う。
  • 必修内科は8週以上×3診療科とする。
  • 必修救急の12週以上のうち4週は麻酔科での研修とする。
  • 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科から選択すること。
  • 選択科は大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設より選択。但し、大学病院での研修を選択した場合は1診療科4週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で放射線科を選択した場合は8週以上9週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で内視鏡センターを選択した場合は8週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 循環器内科もしくは整形外科を8週以上選択した場合、循環器内科もしくは整形外科の研修として1週間のスポーツ医学コース研修を選択することができる。但し、スポーツ医学コース研修は2年間の研修中に1回のみ選択可能とする。

産婦人科重点プログラム(定員 : 2名)

プログラム責任者
鈴木 直

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1年次(大学病院にて研修)

  • 必修内科(24週以上)
  • 必修救急(12週以上)
  • 必修麻酔(4週以上)
  • 必修産婦人科①(8週以上)

2年次(大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設にて研修)

  • 必修外科(4週以上)
  • 必修精神科(4週以上)
  • 必修産婦人科②(16週以上)
  • 必修小児科(4週以上)
  • 必修地域(4週以上)
  • 選択科(16週以上)

詳細を見る

  • 将来、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を習得するために、幅広い研修を行う。
  • 必修内科は8週以上×3診療科とする。
  • 必修救急の12週以上のうち4週は麻酔科での研修とする。
  • 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科から選択すること。
  • 必修産婦人科②の研修中に4週以上のNICU研修を行うこと。
  • 選択科は大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設より選択。但し、大学病院での研修を選択した場合は、1診療科4週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で放射線科を選択した場合は8週以上9週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で内視鏡センターを選択した場合は8週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 循環器内科もしくは整形外科を8週以上選択した場合、循環器内科もしくは整形外科の研修として1週間のスポーツ医学コース研修を選択することができる。但し、スポーツ医学コース研修は2年間の研修中に1回のみ選択可能とする。

基礎研究医プログラム(定員 : 1名)

プログラム責任者
小島 宏司

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1年次(大学病院にて研修)

  • 必修内科(24週以上)
  • 必修救急(12週以上)
  • 必修麻酔(4週以上)
  • 必修小児科(4週以上)
  • 必修産婦人科(4週以上)

2年次(大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設にて研修)

  • 必修外科(4週以上)
  • 必修精神科(4週以上)
  • 必修地域(4週以上)
  • 選択必修科(4週以上)
  • 必修基礎研究(16週以上)
  • 選択科(16週以上)

詳細を見る

  • 必修内科は8週以上×3診療科とする。
  • 必修救急の12週以上のうち4週は麻酔科での研修とする。
  • 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科から選択すること。
  • 選択必修科は大学病院外科系(消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科、腎泌尿器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科)、もしくは協力型臨床研修施設より選択する。但し、協力型臨床研修施設を選択する場合は、必修地域と選択必修科のいずれかが遠隔地医療研修施設(遠隔地医療研修施設を2つ選択することは可)での研修を選択すること。
  • 選択科は大学病院・協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設より選択。但し、大学病院での研修を選択した場合は1診療科4週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で放射線科を選択した場合は8週以上9週未満の研修を行うこと。
  • 選択科で内視鏡センターを選択した場合は8週以上13週未満の研修を行うこと。
  • 循環器内科もしくは整形外科を8週以上選択した場合、循環器内科もしくは整形外科の研修として1週間のスポーツ医学コース研修を選択することができる。但し、スポーツ医学コース研修は2年間の研修中に1回のみ選択可能とする。
  • 必修基礎研究は16週以上24週未満の研修を行うこと。
  • 初期臨床研修修了後4年以内を目処に、基礎医学の論文を作成し研修管理委員会に提出すること。
  • 研修修了後は、大学院に入学することが望ましい。

FACILITY

全国各地の研修病院・研修施設で、知識と技術を磨く

  • …基幹型臨床研修病院
  • …協力型臨床研修病院
  • …協力型臨床研修施設

北海道エリア

  • 松前町立松前病院

岩手エリア

  • 昭和病院

福島エリア

  • なかやクリニック
  • 公立相馬総合病院
  • かしま病院

東京エリア

  • 厚生中央病院
  • 稲城市立病院
  • 長谷川病院
  • 森山医院
  • 三宅島 三宅村国民健康保険直営中央診療所

千葉エリア

  • 東京ベイ・浦安市川医療センター
  • 島田総合病院

神奈川エリア

  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
  • 川崎市立多摩病院指定管理者聖マリアンナ医科大学
  • 聖マリアンナ医科大学東横病院
  • 東名厚木病院
  • 総合高津中央病院
  • 相模原協同病院
  • 海老名総合病院
  • あさひの丘病院
  • 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
  • ソレイユ川崎
  • 聖ヨゼフ病院
  • 岸内科胃腸科医院
  • みねき内科クリニック
  • 左近山中央診療所
  • めぐみ在宅クリニック
  • 国島医院
  • 鷺沼診療所
  • 総合川崎臨港病院
  • 須田メディカルクリニック
  • 横浜甦生病院
  • オカダ外科医院

静岡エリア

  • 伊東市民病院
  • 静岡医療センター
  • 富士宮市立病院
  • 富士市立中央病院
  • 沼津市立病院

石川エリア

  • 市立輪島病院
  • 珠洲市総合病院
  • 公立宇出津総合病院
  • 公立穴水総合病院

鹿児島エリア

  • 奄美大島 名瀬徳洲会病院
  • 沖永良部島 沖永良部徳洲会病院

APPLICATION

身分

聖マリアンナ医科大学病院の常勤職員(研修医)

給与

臨床研修規程に準ずる
基本給 200,000円
研修医手当 30,000円
月収:約290,000円(宿日直、救急当直等の諸手当込み)
聖マリアンナ医科大学附属病院以外の協力病院で6ヶ月以上の研修を行う場合、研修期間の処遇はその施設の規定に準ずる。

手当

臨床研修規程に準ずる
宿直手当(平日) 11,000円
宿直手当(土曜日) 17,500円
宿直手当(日曜祭日) 12,500円
日直手当(日曜祭日) 12,500円
通勤手当 教職員給与規定の定める範囲内で支給する。
地域医療研修 交通費支給する。

勤務時間

臨床研修規程に準ずる

休日

臨床研修規程に準ずる
日曜日、国民の祝日、開学記念日(10月第2土曜日)、年末年始(12月29日から翌1月3日) (※休日勤務あり)

休暇

臨床研修規程に準ずる

宿舎

敷地外(徒歩5分)に研修医寮あり、1K6畳フロ-リング
月額29,000円

研修医室

あり、共用PC(インターネット接続)8台

健康診断

あり

社会保険

日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金等、社会保険制度)加入
労働者災害補償保険加入
医師賠償責任保険 個人加入

その他

学会、研究会等への参加は可(診療科との調整による)
ロッカー、研修医当直室あり
駐車場あり、月額3,700円(病院宿舎を利用している者は駐車場の利用はできません)
医師法第16条の3の規定により、アルバイトおよび副収入は禁止とする
※上記内容は、諸般の事情により変更となる場合があります。

ACCESS

聖マリアンナ医科大学病院臨床研修センター

〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1

TEL: 044-977-8111(代表)

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