基礎研究医プログラム
| プログラム名 | 基礎研究医プログラム |
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| 定員 | 1名 |
| プログラム責任者 | 小島 宏司 |
基本プログラムの特徴
厚生労働省が定める『臨床研修の到達目標』達成のための基本的な研修に加え、大学院専攻分野で基礎医学を学ぶことができる研修プログラムです。
研修スケジュール
| 1年次 |
大学病院での研修となります。
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| 2年次 |
大学病院、及び協力型臨床研修病院・協力型臨床研修施設での研修となります。
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- 必修内科①は8週以上の2診療科、必修内科②は8週以上の1診療科としそれぞれ異なる内科とする。
- 必修救急のうち4週は麻酔科の研修とする(麻酔科は必修麻酔とあわせて計8週以上となる)
- 選択研修①は8週以上の1診療科、または4週以上の2診療科(連続した8週間)とする。
選択研修②は診療科の受け入れ状況により4週から最大16週とする。
ただし、必修・選択にかかわらず、臨床研修期間中に同一診療科の研修は16週を上限とする。 - 必修外科は消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、腎泌尿器外科より選択する。
- 基礎研究医プログラムでは2年次の9~11月に研修修了見込みを判定し、研修修了目標達成の見込みと判断した場合、16週から24週の基礎研究を行うことができる。
※必修基礎研究は聖マリアンナ医科大学大学院基礎医学系専攻分野で研修すること。
※プログラム開始時に、研修を行う基礎医学系の教室を決定し、研修内容のオリエンテーションを行う。
※初期臨床研修修了後4年以内を目処に、基礎医学の論文を作成し研修管理委員会に提出すること。
※初期臨床研修修了後は聖マリアンナ医科大学大学院に入学することが望ましい。
※詳細は2026年度初期臨床研修プログラムをご覧ください。